戦略実行の連動が、
成果の実現性を高める。

Future of sales and marketing

戦略実行力
業績に差をもたらす

貴社の描いた事業戦略、現場は期待通りに動いていますか?
市場感を見る限り、この事業のニーズはあるはずなのに、なぜか期待通りに成果があがらない。
それは日々、成果を生み出しているのは戦略ではなく、
顧客接点を担う営業・マーケティングサービス提供者が貴社の評価・成果を作っているからです。

つまり、 重要なのは顧客接点における戦略実行力を高めること。
どんなに理想の戦略を立てても、戦略を実行する力が無ければ意味がありません。

Agreement
で戦略実行力を高める

経営者が立てる「戦略」(ターゲティングや市場差別戦略など)は、「施策」(具体的な営業活動や広告など)になり、そうして初めて「成果」となります。
戦略実行力とは「戦略」を「施策」に変える力であり、企業にとって成果に直結する最も大切な力です。
そして私たちは戦略実行力を高めるものは「合意形成(Agreement)」であると確信しております。

「戦略」を「施策」へと変化させる"Agreement"、つまり合意形成とは、戦略と施策の連携をスムーズに行うことといえます。

合意形成を行うことによって経営側は現場を理解したうえで充足した「戦略実行力が高い戦略」を作り、「戦略」は正しい形で理解・納得され現場に届き「施策」と変化をします。
そして「施策」から生まれた「成果」でPDCAサイクルを回すことにより組織はさらに成長することが出来ます。

STRABOを使うことによってこの一連のサイクルがスムーズに行われます。

その戦略、
本当に合意が得られていますか?

社員の合意形成力は、モチベーションやエンゲージメントと違い現場の環境や雰囲気では知ることができません。
なぜなら合意形成とは個人の事業戦略の認知度を分析しなければ見ることが出来ないからです。

このグラフは、事業戦略に対する現場の認知度です。
驚くことに、経営者が立てる「戦略」は実は半数以上の人が認知できていません。
また認知している人たちも、多くの人が理解・納得しておらず、現場のリソースが不十分であると考える人が多くいます。

合意形成は
認知・理解・納得・充足

合意形成とは、戦略を施策に変える「戦略実行力」をつけるために必要不可欠な力です。
なぜならば、戦略がうまく「施策」にならないときは、合意形成の中で、
つまり合意形成の4つのステップである「認知・理解・納得・充足」の中で滞りが起こっていることが原因であるからです。

私たちはSTRABOの4段階分析ロジックで営業・マーケティング組織に特化した課題を詳細に可視化し、合意形成力が数値化されるのは勿論、効果的な打ち手を投じることができます。

「戦略」と「実行」の連動で、成果の実現性を高めよう。

戦略のコモディティー化がすすむ今、独自性が高く努力なしに勝てる戦略は収斂していきます。
いま、この時代で、企業業績に差をつけるためには戦略をどれだけ確実に実行できるかが最も重要です。

STRABOで戦略実行力を分析し、戦略通りの成果を手に入れませんか?